強固な構造骨組みが組みあがったら外周部全体に構造面材ケナボードSを張ります。
ケナの内側はこんな感じ。ホールダウン金物と柱。
土台床組。この後構造用合板28mmが床下地としてチドリで張られ強固なネジレに強い剛床構造となります。
高性能Low-E断熱ペアガラスサッシが搬入されました。
これは2F小屋桁とたる木のアオリ止め金物です。
当社ではゴムアスファルトシートを標準で下葺しています。
ついでに屋根の上から日本海を覗いてみました。
つづく...
そしてつづき......
サッシが付き、外部の防水透湿シートと通気用胴縁もつけられ、外部は概ね外壁を張れる状態に....
ブチルテープは両面を使用...
手前の車は第三者検査機関JIOさんの車です。
この日は構造検査が行われ、この度も特に指摘箇所もなく一発クリアでした...
このような金具類もしっかりチェックされます。
屋根たる木の間に見える一見段ボールの様なものは断熱吹き付け前の天井通気用下地材なのですが、ただの下地ではなく表面にはシルバークロスの遮熱材が貼られたUV等を跳ね返す逸材で、夏の2F温度環境はかなり改善され涼しく感じます。
実際に同仕様として、当社モデル販売住宅「カサディ青山」にて体感できます。
フロンガスを使わず、主に水分を媒体とした環境に配慮された吹き付け断熱材です。
ついでに屋根仕上げ張り上がり写真も加えこのコーナーを終了いたします。









