仕事あれこれ記事一覧
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現場全体の流れ。
☆工事中の整理整頓、片付けや養生、また安全管理は言うまでもありませんが、何より お客様あっての仕事と認識し各施工業者も共通意識で臨むよう定期的にミーティングや工事打ち合わせなども行っています。
また、検査要綱などの節目には検査機関との詳細打ち合わせなども施工業者と一緒に当社にて行います。
①長期優良住宅(Y様邸)地鎮祭の様子 この前後には、ご近所への工事ご挨拶をしっかり行います。
③地盤調査により地盤改良が必要な場合の例:Y様邸支持杭工事
④長期優良住宅(I様邸)べた基礎配筋の様子(第3者機関による配筋検査も合格させます)
スケールにて施工状況確認
基礎が終わり、いよいよ⑤上棟に移ります。
そして上棟後、⑥外周部に構造面材2.8倍ケナボードSを施工します。
⑥の工法と合わせると当社の構造及び剛床床組は非常に強い!
⑦外壁下地の防水透湿シートです。
⑨ 当社自慢の構造を公開する見学会です
(I様邸)
この壁に吹き付ける断熱材はフロンガスを使わず水を媒体にした空気を汚さないアクアフォーム断熱材です。
Y様邸の構造見学会の様子
大震災後は初めての宮城入りです。
以前と言ってももう十数年は経ちましたが、昔観光で行った事のある仙台、塩釜、松島、石巻等は大丈夫だったかのか、テレビから伝わるニュースは正しいのか、遅れながらも震災復興前哨の他人ごとではない現状を一度見ておきたい。そんな思いから定休日を利用して車中泊で行ってきました。
台風の影響を考慮して一日前倒しで月夜~火夜で行ったのが正解でした。
行く途中から雨になり、帰りは段々雨脚が強くなって、昨日水曜は福島北部を直撃していました。
深夜割引の高速で東北道に入ると、箱形のプレハブやユンボ等の重機を運ぶ大型車両がひっきりなしに復興地東北を目指して走っています。
夜が明けて先ず、仙台市街から東南方向の海岸線へ車を走らせました。海岸へ近づくにつれて様子が変わってきます。
行き交うトラックのほとんどがいまだに瓦礫を積んだ復興車両です。
これは仙台若林区荒浜の様子。とにかく流されずに残っている建物は皆こんな有様です。
左下は荒浜小学校。
これも荒浜の住宅地。下の2枚に写っている辺りは本来家が立ち並んでいた場所です。
あの出来事の前まではここに人々の営みがあった事だけは残骸となった基礎の痕跡からうかがい知ることができました。
海岸までは松林を経て500m~700mくらいの静かな海岸線ですが、僅かながらの松林を残し、あとは残骸を残した原野となり、非常に寂しい光景となっていました。
これはニュースでもかなり写っていましたが、「夢メッセみやぎ」の写真。
カーテンウォールのガラスが割れ、あの日さえ来なければ、日の丸や万国旗がなびく筈の国旗用ポールは無残に全到していました。
それから北上し、塩釜にも立ち寄りましたが、漁港はすでに片づけられていて痕跡は少ない印象です。
高台の塩釜神社ではお守りを購入し、商売が長続きすると言われる石の牛(牛のよだれが糸を引くほど長引くので)をなでながらのスナップですが、※以前来た時には全く気が付きませんでした。
そして松島。左上から時計回りに、松島海岸駅~観光船乗り場等の点在する公園や五大堂、呼び込みが冗舌激しい食堂街。そのうちの一軒に、ついつい引き込まれました。
そこで昼食を済ませ、その店で聞いた話ではこの松島も水没、このお店は海抜数十センチ、1~2階の階段半分の高さ(1.5mくらい)まで海水に浸かったと、女将に聞かされました。
※ここ松島は複雑な入り江のために自然の防波堤となり、このくらいの被害で済んだそうです。
それからは台風も気になり石巻は中止し、仙台の街を抜けて帰路へ、途中走りながら測定器を入れてチェックしました。
帰り道、磐越道とのジャンクションのある郡山までの間、東北道中福島の北部から中部にかけては、今だこのように断続的に数値の上がるホットスポットが点在します。
写真上の0.09マイクロシーベルト毎時、これはこの機器の特性上最低範囲です(新潟では0.08~0.19しか見たことが無い)が、それから時々下の3枚のように急に上がる場面が何度となくありました。
※ちなみに0.7マイクロシーベルト毎時を計算すると(0.70μSv/h×24h)×365日=6.132ミリシーベルトとなり、日本の1年間の自然放射線量(一人当たり)の4.14倍となります。
参照:http://radiation.yahoo.co.jp/
このように私的に測定器を持たない人たちは、まだこのような数値を知らずして暮らしている人々がいると思うと、原発についての是非を考えずにはいられなくなります。
だから、エネルギーについては皆が真剣に考えてゆく必要があると思いますが、一方では原発で働く人たちや、原発で成り立つ町や村もあるわけで、大変複雑な心境になってしまいます。
もし、宮城など、縁のある所から声が掛った場合には復興の名の下、お手伝いがしやすいよう、地理的感覚や距離感などを改めて確認する作業で行ってきた訳ですが、
しかし、万一数値の幾分高いところで要請された場合、自分にはできるか、本当に身を削ってでもお手伝い出来るのか?
自分自身疑心暗鬼に陥ります。
しかし、そう考える事も含め、自分の目で見て来れたことには 意義があったと思いながら、宮城レポート終わります。。。
7/15金曜日 高崎で研修があり、初め車で行くつもりでしたが、四十半ばも過ぎると段々億劫になるせいもあり、自分ひとりで運転するより楽な方、駅弁を頬張りながらの新幹線で行くことにしました。
駅前、駅裏?分りませんが街路もゴミもなく人口37万5千人の綺麗な街でした。
会場は駅直結ホテルのため非常に便利で、灼熱の街を歩くことも無く快適でしたが...
この日の研修は完成住宅見学が盛り込まれていたため、ホテル内ではジャケットを着てても芯まで冷えた体を、今度は夕方4時と言っても外はこの日37度(ヤフーより)の灼熱の屋外へ行くことに...
この写真は特に建物を映したわけでは無く、どの辺へ行ったか後で回想するため、バスの中から写した街路標識の写真です。
帰りはお決まりだるま弁当片手に新幹線へと足を向けました...終わり
「家のどこかに、家族全員の手形を残したいんですが・・・」
ある日、H様からこんな提案がありました。
外壁や外構などに見かける事がありますね。
家づくりの記念に是非!との事で左官職人さんと日時を打ち合わせし、材料が乾く前にご家族全員で手形を押して頂きました。
せっかくなので、目立つように場所は玄関ポーチ脇の壁面に決定。
ビーズの飾りもH様ご自身であしらって、とても可愛く仕上がりました!
外だけでなく、家の中にもアクセントを、という事で奥様が壁面をデコレーション中。
全体のバランスを見ながらピンセットで慎重に作業をするその姿に、職人の仕事を感じました!(笑)
こちらはご主人とお子様で、ちょっとした飾り物になるパネルを製作中。
どちらも可愛く仕上がっておりますので、内覧会をお楽しみに!
そして、ミッキーが大好きというお子様に、左官職人さんからの素敵なプレゼント。
ディズニーリゾートの隠れミッキー程は隠れていませんが、内覧会にお越し頂いた際は是非探してみて下さい!





