このシーズンは暖冬どころではなかったですね。いま、基礎工事中の現場では悲鳴を上げている事と察しますが、何より工程が遅れればお客様のご入居にも影響が出かねない深刻な事態です。
おそらく新潟市民の殆どの方が、こんな大雪は想像もしていなかったことと思いますが、昨年から風の強い日が多く、なんか変な天気が続くと思っていた矢先にあの大雪、そしてこの度の雪雪また雪。でも子供のころはこの位当たり前だったのですが、約二十数年間の慣れというのは恐ろしいものです。
地震や台風もそうですが自然の脅威はいつ何どきに起こるか分からないことを改めて思い知らされます。この大雪の中、大地震でも起きればかなりの人命も奪われることでしょう、ですから建築屋としてさらに思うことといえば、いかに耐震性に優れ、非常時でもライフラインの備蓄を完備した建物を念頭に置くかにも繋がってきます。
こんな冬でもいやいや過ごさず、忘れていた何かを教えてくれていると考え直し、そんな安心システムの家も提案して行ければと考えます。
ところでユーミンは?と、聞こえてきそうですが、いやただ、いつも吹雪くと思い出すのが「ブリザード」のあのフレーズなのです・・・ごめんなさい!![]()
左:本日の写真。そんなわけで、公私ともに働いてくれるポンコツチェロキー紹介します。やはり現場へ行く時など、こんな冬には4WDが活躍します。しかし、ECO住宅を施工する立場でありながら・・・と、気が引ける事もあり、昨年車検時にはエコポイント活用して「エコカーに買い変えようかな」と考えたこともありましたが、まだしばらくは連れ添ってもらうことになりそうです....
右:ある夏の光景、「子育て時」にはかなり活躍してくれました。人は自然に触れ合うと穏やかにも、謙虚にも、またある時は脅威をも学ぶことができます。





