この度の夏季休暇を利用し、三重県にある注文住宅施工会社(優良地域ビルダー)へ自然資材を活用した人と地球にやさしい家づくりの見聞研修に行って来ました。
もちろん当社でも取組む要素です。
折角三重まで足を延ばす訳なのでお伊勢参りを兼ね、15日夜~18日夜までの間述べ走行距離1680kmを奔り、
かなり充実した研修となりました。
16日、 まずは下宮(豊受大神宮)から参詣...
phot:下宮(豊受大神宮)入口
もう、入口から空気が違います....
phot:下宮正宮
以上下宮にて
以下もう一社紹介。
少し、教科書や一般論にはない歴史側面に興味がある人なら分かると思いますが...
私の好きな猿田彦を祭る神社にて
phot:sarutahiko jinnjya
きっと、陰陽的要素のある六角形の方位石
phot:sazareishi
この晩は、 折角なので隣の松坂まで行き、地元で有名な「❍❍びん」というホルモン店へ
以下17日の伊勢神宮(神宮)~志摩半島へ場面を移します
鳥居と宇治橋
五十鈴川 御手洗
森の参道
神楽殿
御正宮
御稲御蔵
新御敷地
とにかく大きな木々が多い森です。
しかも、ふつうに鹿もいます...
以上は伊勢神宮(皇大神宮)といわれる森の写真です。
phot:志摩半島より太平洋を望む
以下は志摩、英虞(ago)湾にて
そして、以下は天の岩戸
いかにも神秘的なパワースポットですが、この「天の岩戸」と名のつく場所は、関東以南の特に近畿、四国や九州等の各地に存在します。
振り返り
この度の三重は暑さを除き、海に山、大変自然が多く良いところでした。
向こうの気温は新潟県に比べ3~4度くらいは高いようで、当日の気温は新潟へ帰ってから分かったことですが、なんと!37度を超えていました、さらに驚いたのは帰りに通った愛知県や岐阜の多治見市はさらに高かったようです。どうりで長野へ入るまでの間、A/Cを最大にしていてもすごく熱い感じで、軽い熱中症のような症状だったのでしょうか、気分が悪くなったのも当たり前ですね、新潟で生まれ育った日人はあんな気温を味わったことがないはずです。
また、乗って行った国産大衆車も暑さによく持ち堪えました。
もし、私のチェロキーで行ってたら一番の心配がオーバーヒートだったことでしょう。
ハワイやガムへ行ったことのある人は分かると思いますが、常夏の島でさえこんな暑さは感じませんよね、今年の日本がいかに異常かをまざまざと思い知りました。
終わり





