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2012年の漢字「動」

新年明けましておめでとう御座います。

本年も宜しくお願い致します。

 

今年は学生以来、実に10年以上ぶりに書き初めを。

 

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「動」

仕事でもプライベートでも、アクティブな1年にしたい!という思いで、この漢字を選びました。

ちなみにこれは、「重さに負けず、力強く」をイメージして書きました。

 

久しぶりに筆と墨で文字を書いてみると、面白いですね。

他にも色々な漢字の意味を連想しながら、形にこだわらず思うままに書いてみました。

この自由で大胆な発想が、当時の自分に備わっていれば・・・

 

ただただ綺麗に見えるように書いていたあの頃の自分に、教えてあげたいです。

今年からは書き初めを毎年の恒例行事にしようと思います。

 

(動も4枚程書いて、1番出来のイイ物を選んだのは内緒です)

親愛なる皆様へ<Merry X'mas


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先日ある方から頂いたポインセチアです。この雪の季節には燃えるようなこの赤が際立ち、より深い印象を与えてくれます。花言葉辞典では「祝福する」「私の心は燃えている」「聖なる願い」「清純」と、広義ですが、私のインスピレーションでは2番目の意味合いに近い「情熱的」のような気がしますが、同じく逆引きではアンスリウムが「情熱」のようです。いづれにせよ目が覚めるような赤ですねエ、 本当にありがとうございました。大切に育てます。
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今週はクリスマスシーズンと言うこともあるので3番目の意味合い「聖なる願い」にかけて、皆様のご健康とご多幸を祈念し、「メリー クリスマス!」


色づく「もみじ谷」

雨のドライブウォーキング

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パワースポット巡りはこれからもつづきます...

※健康管理にもいいもんで(^'^)



ストーブの季節

本日、ちょっと薄着のためストーブを点けました。

最近、廃材リサイクルをうたい文句にしたストーブ型ぺレットストーブなる物があるようすが、結局吸排気にはファンを使用するため100V電源が必要となるようです。当社のお客様へはやはり本当の意味で電気を使わず、非常時でも着火する道具さえあれば火をつけられる本物の薪ストーブをお勧めしたいところです。

実際に数年前の冬の停電時には当社も重宝しました。


そしてやはり落葉広葉樹などの間伐材の薪で当たる暖かさは何とも格別ですから。



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このタイプはコンパクトなSMモデルですが、友人宅は下の写真のMLタイプ、

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参考まで、、、



皆様も一度や二度は登ったことがある新潟の登山遠足やドライブコースの弥彦山。

本来ハーレーで行きたいところだったのですが、皆様も御承知かどうか、あいにくバイク乗入が前面禁止のためマイカーでのドライブです。

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写真は対面の山頂から写したものですが、展望施設からさらに奥へ奥へと入ったドン詰まりの場所がいわゆる本宮なのです。ここからでも山頂まではゆっくりで往復80分くらいかなあ。


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写真上段が天香山命を奉る本宮。

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境内から日本海を望む。


煙突掃除

昨日は煙突掃除に適した、最後のお天気日和との思いで臨みました。
2年に1回の大仕事となります。

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写真は屋根の上、7~8mくらいのところ。
もちろん安全帯にロープをくくっての作業。

慣れない高所作業、約35度斜面(7.5寸勾配)の屋根のため結構神経使います。
午後の日差しの強い中もあってか、おかげで夜中は頭痛と、今朝はまだ全身疲労ぎみ
歳は取りたくないですねェ...
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そして今朝は気温も暖かいのですが、試運転ということで火入れを試しました。
今年も活躍してもらいます!

「建築研究研修納会」プティにて...

昨晩、イタリア研修参加者のささやかな納会を地元近所の「プティ」様において行いました。

早いものであれから1カ月と7日、この納会ではプティ店主も交えてイタリア話に花が咲き、皆「今すぐまた行きたい」とため息まで洩れるほどの大盛上がりでした....


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先ずは通称シャンパンで乾杯!

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カプリ風サラダ、チーズ、生ハム、ドライソーセージ盛り合わせ~

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ピザにスパに...

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エビやベーコンのグリル~パエリア(ボーノ!)まで

この日の料理はおもに魚介系、甘めのスパークリング~さわやか白ワイン~ロゼなどなどあれやこれや、、、

最後はデザート代わりに、ほろ酔い胃袋にザラメたっぷりのエスプレッソで肝臓リフレッシュ!

悪酔いなくお開きが出来ました!

これで当分、余韻はクローズ!さ~て仕事仕事!

  ※PS.これから初めてイタリア行く人はプティオーナーからアドバイス貰って行くと超助かるよ~


久しぶりに...

昨日の午後は数カ月ぶりに引っぱり出しました...

今夏は猛暑と研修旅行などもあったりでなかなか乗る機会がありませんでしたが、バイパスを西から東、約半日バイクと過ごすことが出来ました。



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車検以来久々のバイクモールへ顔出し、


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これは事務所

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これは関屋浜

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バイクモールで貰った2012モデルカタログ

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ハーレーの意匠性は不変!大きく変化させずとも、その中身は確実に進化している。

※個人的なコーナーは徐々にFacebookへ移行して行きますので予めご了承ください。

「アルパカ」超かわ!

今時の言葉で失礼します。

昨日、山古志へ私の趣味の一つ、休みのドライブ及び神社巡り行ってきました。

途中、有名人が訪れる山古志の食堂「多菜田」で飯を食ってから、のアルパカさん達です。

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あの愛っ苦しい顔、、、でも長い毛が刈られちょっとイメチェん・・・


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蓬平温泉地の高龍神社




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ここには、あの斎藤一人さんの「千社札」が貼ってありました。、中では一番デッカイ!



マザーホームイタリア研修旅行 最終日7日目の様子をお伝えします!

と言っても、この日は観光ではなく日本へと帰るだけになります。

ホテルをチェックアウトし、空港へ向かう為テルミニ駅へ。

初日は切符を買う事すら不慣れで戸惑っていたテルミニ駅ですが、最終日ともなるとすっかり慣れたもんです。

 

電車を待っていると、アラブ系の女性が近づいてきて何やら文字と絵の描かれた紙を見せてきました。

何だろう?と眺めていると「マニー。マニー。」と言いながら、手のひらを差し出しています。

 

あぁ~・・・

 

そっと耳にイヤホンを装着しiPodで音楽を聴き始めた私を見て、諦めた様子で去っていきました。

何か物を売りつける訳でもなく、小さい子供を連れて懇願する訳でもなく・・・

何に対してのお金の要求だったのか、後でよく考えても全く理解できません・・・最終日にしてこのパターンは初めてです(笑)

 

ユーロはなるべく使い切りたかったので、空港に着いてから最後のお土産を購入。

小腹が空いたので搭乗前にパニーノを買って食べたら、残りはほんの1ユーロもない小銭だけに。

その余った小銭も機内で配られた募金用袋に全て募金し、完全にユーロを使い切る事ができました。

 

寝ている間に日本に到着、新幹線と電車を乗り継いで懐かしの我が家へ帰ってきました。

機内で寝ていたせいか意外と元気だったので、休む事無く荷物整理や洗濯を済ませてしまうと昨日までイタリアに居たのが嘘のような夢だったような・・・

思っていた程時差の影響もなく、このまま日常の生活に戻れるなぁと思いながら眠りにつきました。

が、翌朝は目覚ましのアラームでも起きる事ができず、寝坊をしてしまいました(笑)

やはり知らず知らずに溜まっていた疲れが一気に出たのでしょう・・・そして、恐るべし時差。

 

長かった1週間も、終わってしまうと本当にあっという間です。

こんなにも早く再び訪れる事になるとは思わなかったローマでは、懐かしさを感じながら前回行けなかった観光地にも行く事ができ・・・

まるでジブリ作品の舞台のようなオルヴィエートでは、静かで落ち着いた郊外の街をゆっくりと味わい・・・

都会なのに骨董品の溢れるアレッツォでは、伝統的な祭りと骨董市を垣間見てイタリアの文化を感じ・・・

まさにリゾートと呼ぶに相応しいカプリ島では、美しい景色と美味しい料理を堪能し・・・

とても充実した研修旅行になりました!

海外での初の単独行動も無事に体験する事もできました。

なんとかなるもんですね。(終始iPhoneに頼りっきりでしたが)

 

ただ、今回の旅行にも反省点はあります。

一つ目は言葉です。

事前にイタリア語をもっと勉強しておけば現地の方との会話、触れ合いが可能になり、もっと充実した旅にできたはずです。

実際に少しだけ覚えたイタリア語を使い、それが通じた(と思っていますが)時は凄く嬉しいですし、もっと他の言葉も覚えてみたい!と思いました。

まぁ、イタリア語の前にまずは英語からでしょうかね・・・(笑)

 

二つ目は目的地をしっかり決めておく事。

オルヴィエートやアレッツォなど行きたい街は決めていたのですが、その街の中での目的地までは決めずに旅立ってしまいました。

「行ってから決めればいい」とか「移動中に決めればいい」と思っていたのですが、ホテルでガイドブックを読みながら決めるという時間も全く確保できませんでしたし、やはり事前に決めておいた方が時間を有意義に使えます。

次回また海外に行く事になったら、今回の反省点を生かして更に充実した旅にできるようにしたいと思いました。

 

旅行を終えたばかりですが、ミラノやフィレンツェなどイタリア国内だけでもまだまだ行ってみたい所はたくさんあります。

イタリアに限らずヨーロッパの他の国々、ヨーロッパに限らず世界の国々、と考えると、世界は広いなと改めて感じます。

生きている間に何ヵ国を訪れる事ができるのか想像もつきませんが、可能な限り様々な国に行ってみたいと思うようになりました。

そういった経験の積み重ねや建築に関する感性を磨く事で、よりよい住宅作りにも生かして行けると思っています。

 

全7回に渡る長い旅行記にお付き合い頂きまして、ありがとうございました!

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