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そんな、親として出来る事が必ずある

「なじら家」さんの活動

 

前に書いた、私の幼馴染がオーナーの「なじら家」さんが昨日今日、当地域にチラシ、案内を入れましたので見てください。

お店についてもそうですが、特に発達障害のお子様を持つ親の取組みについては陰ながら応援したいところです。

私も人の子、そして人の親、すでに二人の息子は東京へ旅たちましたが、障害もなく、たった二人とはいえ、子供を育て上げることは、金銭的一面のみならず指南の連続。

皆様もまた並々ならぬ事と思いますが、それに加えてどんな障害であれ健常者と違う事があればなおのこと、そういった子を持つ親にしてみれば余計に手も掛ったりで、私の想像を絶する思いがある事も確かでしょう。

 

そんな親として出来る事... 私の場合、自慢できる事はありません、ただ背中を見せて来ただけですが皆様はいかがでしょう?   

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今までの社会、普通であればそんな子供をひた隠しに隠し、その苦悩を全部その親だけが背負って生活してきた人たちも多いと聞きます。

でもこれからの社会、少しでも同じ思いの親たちが集まり前を向いて、少なくとも一、親だけで背負わずに、明るく楽しい日々を送って行こう。

そんな親たちに自ら率先し行動する姿は、私の経営者としてのひたむきさや、福祉環境に対する理解度などにも少なからず影響を与えて頂いております。

 

 

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そんな訳で、ブログ視聴者の方も、よかったら一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

ただ安いだけの時代は終わり。

 

先週は寒い日がしばらく続き、また今週になり急に夏日となりましたが皆様健康管理には十分お気お付け下さい.......

それから、今まさに家創りをご検討されている方へ「伝えたい事」と言えば

 

もう、ただのローコスト時代は終わりだということです。

ただ単に安い価格を売りにしている住宅や、構造バランスを度外視してデザイン性のみを強調する住宅の時代は終わり。

と言っても過言ではありません。

今まで、日本の住宅は欧米の住宅と比べ、よくウサギ小屋などと酷評されてきました。

周りを見渡せば、只今建築中の住宅でも未だにそう思われる部分が多いことに気づかされ、拭い去ることが出来ないのが現状です。

今までは同じ予算でも、ある程度のボリュームが要求され、なかなか質だけを高めることが後回しにならざるを得ない現状が多い時代でした。

しかしこれからの時代

少子高齢化や経済成長懸念、あるいは地球環境保全といったところからも様々な憂慮する課題の多い中で、

先ず必要な省エネルギー性や、いかに資産として高い価値を維持すかといった部分と合わせ、修繕費用をいかに抑えることが出来る住宅(メンテナンス性)なのか等々、

家創りにおける価値観を一層問われる時代となり、価格で補えない部分はコンパクトにすることで補うといった合理性を要求されることは確実な時代と思われます。

 

だから、国の指針である200年住宅構想から具体策としての長期優良住宅はむろん、性能評価といった取組みが最低限要求されることは言うまでもありません。

しかし、その付加価値担保のためには設計審査書類作成費用等も幾分負担が掛るためと、

地場ビルダーの業務加算や対応力不足による普及の遅延により、我々業界としてもまだまだ勉強の余地が多多ありますが、

時代は確実にその価値判断を求め、高まって行きます

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phot:確認申請及び長期優良住宅書類の山(これ1件のお家の分ですよ!)

 

 

 

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phot:長期優良図面拡大(申請書類A4判20枚程度とA3判図面33枚くらい)多すぎです...(泣

 

ですから、今決断される前に今一度その辺の確認作業も重要ですということをお伝えいたしました。

 

 

 

 

 

賑やかな声が~アレルギー対策の家~

賑やかな声が~

ようやく長い冬が明けたと言った感じですね"

春としては1か月近く遅い訪れのようですが、昨日からの陽気とともに、ご近所の子供たちもやっと外で戯れる声が響き、賑やかさが戻ってきたといった感じです。

この近くも昔と比べれば遊び場の少なくなった市街地ですが、それでも子供たちには、家の中でゲームばかりやらず、どんどん外で遊んでほしいと思います。

※注)勉強が好きな子にはどんどん勉強させてあげて下さいネ....

大人たちも(私も含め)そんな子供たちを理解し見守り、時には誰それ関係なく良い悪いの分別を教えながら地域で育てて行ける環境になって行ければ理想ではないかと考えております。

いずれにせよ子供が育つのはあっという間です。

 

勝手に育ちます。

他人のやる事や、親の背中をよ~く見ています。

 

だから少しは生き方の手本になれるよう何事にも前向きな姿勢で臨みたいと思います.....

 

かつては私もアレルギー~

そして、春といえば乾いた空気に南寄りの風。杉花粉症の人は大変な時期ですね、だいぶ終息してきたみたいですがただでさえ埃(ホコリ)も舞い散る季節です。

鼻炎の人などはマスクやティッシュが離せない季節でもあります。

そして私はといえば、物心付いた時から平成10年まではやはりそんな人たちと同じ仲間で(特に小学校当時)は学校帰りに耳鼻科へ通う毎日だったのです。

アレルギー性鼻炎・・・もう治る事はないのかなぁ~ 常にそんな思いもありました。が

実家を私が建て替えた後、それは不思議と治まったのです。

何がそうさせたのか理由はハッキリとは判りませんが、少なくとも当時はまだホルム基準も今よりは甘く、やっと厳しい基準に代わってゆく転換期でもありましたが、私自身なるべく新建材を使わない(今で言うと自然派健康住宅といったくくりで)ナチュラルな天然素材や塗り壁を使った家を考えたのです。

そして当時義務はありませんでしたが空気環境も少し勉強していたのでダクト型の24時間換気もセットしました。

外観は当時新潟ではまだ珍しいガルバリュウム鋼板張りのシンプルモダン系で内観仕様はシンプルナチュラル系といったところで、床材はヒノキの無垢、窓ドア枠類等はヒバ材、ドア類はアメリカでは最もポピュラーなパイン(米松)ドアで、室内の梁や柱、筋交い等も一部表しの仕様で、当然(汚れの付き易い部分以外)は無塗装のまま、内装壁は和室の壁紙以外すべて病院や施設などで使う安全なドライウォール・・・

ヒノキについては1年くらい匂いが強く、逆に合わない人には使えませんが・・・

今考えれば昔住んでいた家は70's。

第一次住宅ブームの終わりころで新建材多用の家、空気環境など考えもせず、トイレでさえ換気扇を付けるかどうかの時代。

外へ出ても工場地帯で悪い空気をいっぱい吸って....

おそらくはその中のひとつか、すべてか?原因は分かりませんが何かに原因があったのは事実でしょう。

アレルギー対策の家創り~

だから我々建築家は建築の相談を受ける時にはその家族の健康状態まで把握しなければいけないのです。

何か不安や、すでにアレルギーのある方は一緒に改善できる家を考えてゆきましょう・・・

 

 

 

 

 

 

 

大手フランチャイズの回転寿司店、一皿幾らで、自分で簡単に計算できて「明瞭会計」。小さいお子さんのいるご家庭ならよくいらっしゃる外食店の一つと思います。

その一方、都会の老舗のお寿司屋さんと言えば、高そうなイメージの独り歩き。カウンターなんてとんでもない、会話も間間ならず怖くて座れない。何を食べたかも判らないでお会計、笑)

まあ、実際にそういったお店もある事は事実だと思いますが、なぜ高いのか?そこを考えれば高い理由もうなずける筈です。

要は最高級ネタ......高くて当たり前!当然私も無闇には入れない、入った事のないお店の一つです。涙)

しかし、市街地から外れた町内の地域で頑張っているお寿司屋さんと言えば昔から出前でナンボ、また店へ来る客と言えば「祝い事」等があれば家族で座敷に座る。

皆、顔なじみで町内の人たち。ぼったくればあと先無!云わずとも「真心・誠意そして信頼」。決して高いとは言えない価格でサービスも良い。

ネタはといえば中の上と言った感じで、回転すし店のネタから見れば国産、地物多用でそこそこ文句なし。※一般論です。最近は回転すしも産地等を謳うお店もありますが.....

そんな訳で何が言いたいか?といえば、我々地域のビルダーという立場からすれば、後者の地域で頑張るお寿司屋さんと雰囲気は同じ感じ。「馴染めば馴染むほどに味が出る!」

只し、最も違う点は、大きく2つ、先ずは「食と住」という違い。

あともうひとつ最も肝心な要素がありますが、ここでは控えます。お知りになりたい方は是非セミナー、見学会等で直接質問してください。

そして、限られたご予算で建てるお家を、大手ハウスメーカーと比べ、10~30%節約できるとしたらあなたはどちらへ頼みますか?

それを知りながら大手ハウスメーカーへ頼まれるという事であれば、決して止めたりはしません。

何も知らないで行動することが一番危険で「損」な事だと思います。

昔から、餅は餅屋、「建築は建築屋」。

もし、「初めての家創り」でどうやって進めたらよいか判らない方はご来社いただくか、当社セミナーや見学会などでお気軽にお声掛けください!

 

 

 

 

家創り、「コンセプト」について

当社の「家創り」には、当社独自の「コンセプト」が隠されています。

それは一見して分かる事もありますが、内面については出来てからでは分からない事も沢山隠れています。

具体的には工法もそうですが、断熱の取り方も外断熱、内断熱、二重断熱だったりと、細かい仕様まで含めれば何万通りにもなりえる要素をその「会社の持つコンセプト」に則し、的確にプロデュースしなければ図面はおろかで完成までたどり着くことは困難な作業となります。

外観はそのお客様の好みによりいわばどうにでも出来る部分ですが、中身はと言うとその会社のトップや開発者の考え方に基づき、過去の実績に裏付けされたバランスシートによって左右される部分が非常に大きいです。

その中のひとつの要素として、我々が考える事、「その予算で、いかに長持ちする家を提案するか」。

※何百年も耐用する古民家や寺社仏閣などは、現代のようにコンピュータの無い時代でもその構造技術が優れていた。

  phot:ooutijyuku(nishi aizu)古来から受継ぐ建築物と街並みooutiyado.jpg

ついでに、ここで有名なねぎ1本で食べるおそば

 

oouthisoba.jpgそれはどちらかと言えば表面的なものより内面的なものについてが非常に重要です。たとえば柱や梁等の構造を後で着けたり抜いたりする事などは技術的にも無理があります。

 

ですから、その工法やスタイルなど、ある程度選択肢が定まってきたら先ず最初にやらなくてはならないこと、それはその会社の担当者等と打合せをする中で基本構造等の仕様確認は当然の事ですが、それとプラスしてイメージは伝わるか、信頼関係を築く事が出来るかどうかなどのコミニュケーション的要素も絶対不可欠です。

実は、家創りで一番の要は、「人と人」「人から人」の部分、信頼関係の構築が主な作業なのです。

そこで、当社の「コンセプト」についてお話しいたします。

当社では創業時より、「リースナブルな価格」「最大限のパフォーマンス」を基本原則とし、先ずお客様の持つニーズやイメージから、その地域の持つ「気候風土」と云った自然環境的な要素、及びそのご家族の人員構成や趣味趣向に至るまで、個々の持つ「個性や感性」と言った人間的要素に生活環境的要素を加えた上で、ご予算にも照らし合わせたコーディネートを心掛け、「オンリーワン」のフォルムやディテールを導き出す事を基本としております。

また、外観フォルムについては「強度や雨仕舞い」において最も合理的と考えるシンプルな家形を、そして内部の仕様については、長い間生活する上で大切な要素である「メンテナンス」し易い機器選定や仕様をお勧めしております。

そしてこれまでの経験で得たことなどからも、「一長一短」のご説明と、「シンプル イズ ベスト」の合理性を兼ね合わせたご提案をすることを根底に掲げています。

「シンプル」である事。

これは当社のポリシーでもあり、時には生き方や考え方、また、その創り出すものに於いて顕著に表れる事でもあると考えます。

 

phot:'05年T様邸 kosinTtei.jpg

             この後、このイメージに惹かれたH様邸へと継承されました。

「私が子どもだった頃」、この近辺まだまだ遊び場と言われる空き地や、工場、病院、またはボーリング場などの廃墟が数多くありました・・・

そうです、私の自宅は会社から徒歩1分のところにあり、「生まれも育ちも・・・山の下大山町」と言ったところです。物心が着いた時からの地元であり、地域の移り変わりも目にしてきました。

昔からこのあたりは中央埠頭や臨港も近い為か「山の下工業地域」として教科書にも載るほどの工場地帯で、私が小学校の時はまだ、「カラス学校」(=白い校舎が排煙で黒ずむため)と呼ばれるほど非常に空気環境の悪い場所として知られていた地域でしたが、その後は徐々に東港の整備により、工場の移転やミニ開発等もあり、そのような跡地がやがて住宅地に代わり、他から入ってくる人たちから見てもか、かなり住みやすくなったと感じています。

そして、当社の真向かい側一帯もかつては大きな紡績会社の社宅跡地でしたが、今ではすっかり閑静な住宅街へと変移いたしました。このニュータウンだけでも100件近くの世帯増もあり、閉鎖を噂された小学校へも貢献できたと思います。

そんな中思う事、それは子供達がいることは居るのですが、賑やかな喧騒が昔よりは小さくなったと言う点です。確かに土日ともなれば多少の声は聞こえてきますが、我々の頃とは比べ物にならないほどです。

この事は、この辺りだけではなく、日本の現状と思われます。

学校から帰えると皆、何をして遊んでるのでしょう?

パソコンに向かいあってゲーム?それとも宿題に予習復讐でしょうか?まあ、何でもいいですが外で遊ばない、遊ばせたくない?どちらでしょう。

※注)言わなくても勉強が好きな子には勉強させてくださいネ.....

 

私が子どもだったころは、大体子供たちは帰ってくる也玄関へランドセルを放り投げ、みんなが待つ空き地や公園、時には廃墟の建物探検、また時には港での釣り行幸等々・・・と、各々の遊び場へ駆け込んだものなのです。

今の、都会の子供たちにとっては遊び場が少ない!これも原因でしょう。

しかし、その少ない中でもいかに効果的に遊ぶかも一つの知恵です。

そして「子供を野放しにはできない時代」なのでしょうか?確かに日々ニュースから聞こえてくる不穏な事件事故等,親心とすれば決して他人事ではありません。「外へ出すより家の中」で「目の届くところで・・・」それも当然のことかもしれません、しかし、

遊びたい盛りに、無理に監理するのは親にとっても「ストレス」心苦しいし、何より子供たちが一番の犠牲者です。

本当は遊ばせたいのに、外は危険で怪しい世界。もし、外で遊ばせて何かあったらそれも親の責任・・・

そんな悪循環が親を始め子供までも.....起きているのだと考えられます。

そして一番怖い事は、成長過程において本来通る道筋を無理に抑制、制止することは、どんな生きものであれ、何らかの変化を生むようにも思います。「引きこもり」や「不登校」問題等々......

そうであるなら、もっと大人たちが外での遊び場や、遊びの方法を学ばせてあげたらいいのでは?と考えてしまいます。

交通や安全に注意を払う事は当然、一人では遊ばない事、その上で近くの公園や広場などを一緒に探索し、以降少し目を離していても状況把握できる環境を親子共に築ければいいと思います。

 私自身も2人の息子を育てました、ですから同じように心配な思いもあったのは事実ですが、当家の場合はその辺りの気持ちをなるべく押し殺し、反対に「外行って遊べ」。そんな風でした。

ですから、特に「只今、子育て中」の方で、土地を含めたご新築を検討される方々へ「伝えたい事」と言えば、その事によって受ける「子供の立場での環境」も考え検討できれば、もっと「家族の笑顔」も増える事でしょう。

そして「のびのび育てる」という点では非常に大切な事に思います。

たとえ通勤距離が多少伸びたとしても、中心部にこだわらずに、まだまだ空き地や空間の多い郊外のニュータウンに考え直すとか、あなたの「考え方一つ」で幾らでも、幸せ家族の「明るく・楽しく・頼もしい」ライフスタイルを演じる事が出来ると確信しております。

 

 

 

 

ライフスタイル

皆さんの理想の家は、どんな家ですか?

 

 リビングは広くて明るい...

 キッチンは収納が多くて使いやすい...

 夏は涼しく、冬は暖かい...

 

...と、挙げ始めると理想はどんどん膨らむものです。

その膨らんだ理想を形にするのが、我々の仕事です。

そこでこの「ライフスタイルチェックシート」の出番です!

ikarashi-002のサムネール画像 

各項目ごとの質問に当てはまる箇所をチェックしていくだけで、お客様のライフスタイルや好み、要望等がまとまります。

それらを全て把握する事は、プランニングを進める上で非常に重要な事です。

また、チェックしていく中でお客様ご自身でも気付かなかった事に気付くかもしれません。

そして出来上がったシートを元に、お客様に合ったプランニングをさせて頂きます。

 

 まだ漠然とした理想しかなくて、要望もまだまとまっていない...

そんな「子育て世代」~「団塊世代」と言われる皆さま方でもご安心下さい!

写真入りの資料を使って分かりやすく解説させて頂きますので、お気軽にご相談下さい。

 

皆さんはどんな家で、どんな暮らしを送りたいですか?

カサ・ディ青山 分譲モデル住宅販売&見学会 随時受付中!
高品質パッケージ・コンセプト住宅
家計に「Plus On (プラスオン)の家」
マンハッタン・スタイル ~ 強く 優しく 主張する家 ~
長期優良住宅
カサ・ディ・ソーレ ~ 明るく 楽しく 頼もしい家 ~
ハウジング新潟2010ハウジング新潟2010 2棟紹介記事!
ハウジング新潟2010に当社のお客様2世帯2棟が紹介されました。P36~37、P52~53 各書店にて販売中です。ぜひご覧下さい!
「工務店新聞」 で取材を受けました!「工務店新聞」3月10日号で取材を受けました
工務店経営者のための新聞にて、当社の低価格高品質住宅 「Package1500」 (パッケージプラン) について取材を受け、「注目の人」 というコーナーで紹介していただきました。

■工務店新聞
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