最近注目をされる家創りの中で、女性建築家が主婦目線で提案する会社が増えてきているようです。
やはり同じ女性として、子育て環境を経験する立場で物事理解してもらえることが信頼して任せられる最大の理由なのかもしれません。
まだ独身で結婚育児経験のない人が主婦目線として説得しようとしても無理があるかもしれませんが、ある会社では、正に子育てを終えた、あるいは終えるくらいの経験値でアドバイスすることでより現実的に訴える事ができる要素なのだと思います。
結局のところ大事なのは建築家としてのキャリアと言うよりはその人の真実の「人生そのもの」喜怒哀楽を如何に興味を持たせ、如実に語り、信頼感を抱いてもらえるか?
下へつづく
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phot:こちら専業主婦のH様邸は水回りをキッチン~洗面脱衣場~風呂まで一直線で繋ぎ、玄関廊下からはお子様が汚れて帰ってきても直ぐに洗面脱衣場~風呂へ入れるように入口が二つある工夫がなされています。
洗面脱衣場(室内天井干しもある4畳分のスペース)が2方向から活用できます。
phot:こちらは働く奥様の希望により育児家事動線優先で考えられたLDKの家。(H'様邸)
一番のポイントは仕事帰りの買い物袋を持って玄関から真っ先にキッチンへ入れること。
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上からつづき
このこと(育児子育て)は何も女性だけの特権ではないはずなのですが、云わばいかに男性が育児参加から遠ざかっているかの裏返しの様な気がしてならないのです。
※先進国ではワースト
このことは国の2003年統計データとしてはっきり表れています。
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PHOT:最近入り込んだ料理は面倒になりあまりやっていませんが、私だってこれくらいは当たり前にできますよ~。
PHOT:浜辺で(昔の写真です)
そんな私はどうでしょう?これでも結構やった口と自負してますが、どちらかと言えばアウトドアー派。結構海山へはいっぱい連れてきましたが、
以前にも書いたとおり男は「背中で育てる」そんな弁解をしておきたいと思います。
とにかく家創り、子育て同様に夫婦どちらか欠けてはできません。
どちらかが主導者となり、片方は補佐する役目でなくてはいけないのです。
マザーホームでは
そんな家族を客観的、中立的な立場から的確にアドバイスできる雰囲気づくりを心がけ、ご夫婦がバランスよく子育てのできる環境を一番に考えます。
それでは、何かご相談お役に立てれば嬉しいです...





