賑やかな声が~
ようやく長い冬が明けたと言った感じですね"
春としては1か月近く遅い訪れのようですが、昨日からの陽気とともに、ご近所の子供たちもやっと外で戯れる声が響き、賑やかさが戻ってきたといった感じです。
この近くも昔と比べれば遊び場の少なくなった市街地ですが、それでも子供たちには、家の中でゲームばかりやらず、どんどん外で遊んでほしいと思います。
※注)勉強が好きな子にはどんどん勉強させてあげて下さいネ....
大人たちも(私も含め)そんな子供たちを理解し見守り、時には誰それ関係なく良い悪いの分別を教えながら地域で育てて行ける環境になって行ければ理想ではないかと考えております。
いずれにせよ子供が育つのはあっという間です。
勝手に育ちます。
他人のやる事や、親の背中をよ~く見ています。
だから少しは生き方の手本になれるよう何事にも前向きな姿勢で臨みたいと思います.....
かつては私もアレルギー~
そして、春といえば乾いた空気に南寄りの風。杉花粉症の人は大変な時期ですね、だいぶ終息してきたみたいですがただでさえ埃(ホコリ)も舞い散る季節です。
鼻炎の人などはマスクやティッシュが離せない季節でもあります。
そして私はといえば、物心付いた時から平成10年まではやはりそんな人たちと同じ仲間で(特に小学校当時)は学校帰りに耳鼻科へ通う毎日だったのです。
アレルギー性鼻炎・・・もう治る事はないのかなぁ~ 常にそんな思いもありました。が
実家を私が建て替えた後、それは不思議と治まったのです。
何がそうさせたのか理由はハッキリとは判りませんが、少なくとも当時はまだホルム基準も今よりは甘く、やっと厳しい基準に代わってゆく転換期でもありましたが、私自身なるべく新建材を使わない(今で言うと自然派健康住宅といったくくりで)ナチュラルな天然素材や塗り壁を使った家を考えたのです。
そして当時義務はありませんでしたが空気環境も少し勉強していたのでダクト型の24時間換気もセットしました。
外観は当時新潟ではまだ珍しいガルバリュウム鋼板張りのシンプルモダン系で内観仕様はシンプルナチュラル系といったところで、床材はヒノキの無垢、窓ドア枠類等はヒバ材、ドア類はアメリカでは最もポピュラーなパイン(米松)ドアで、室内の梁や柱、筋交い等も一部表しの仕様で、当然(汚れの付き易い部分以外)は無塗装のまま、内装壁は和室の壁紙以外すべて病院や施設などで使う安全なドライウォール・・・
ヒノキについては1年くらい匂いが強く、逆に合わない人には使えませんが・・・
今考えれば昔住んでいた家は70's。
第一次住宅ブームの終わりころで新建材多用の家、空気環境など考えもせず、トイレでさえ換気扇を付けるかどうかの時代。
外へ出ても工場地帯で悪い空気をいっぱい吸って....
おそらくはその中のひとつか、すべてか?原因は分かりませんが何かに原因があったのは事実でしょう。
アレルギー対策の家創り~
だから我々建築家は建築の相談を受ける時にはその家族の健康状態まで把握しなければいけないのです。
何か不安や、すでにアレルギーのある方は一緒に改善できる家を考えてゆきましょう・・・





