2010年5月記事一覧

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ただ安いだけの時代は終わり。

 

先週は寒い日がしばらく続き、また今週になり急に夏日となりましたが皆様健康管理には十分お気お付け下さい.......

それから、今まさに家創りをご検討されている方へ「伝えたい事」と言えば

 

もう、ただのローコスト時代は終わりだということです。

ただ単に安い価格を売りにしている住宅や、構造バランスを度外視してデザイン性のみを強調する住宅の時代は終わり。

と言っても過言ではありません。

今まで、日本の住宅は欧米の住宅と比べ、よくウサギ小屋などと酷評されてきました。

周りを見渡せば、只今建築中の住宅でも未だにそう思われる部分が多いことに気づかされ、拭い去ることが出来ないのが現状です。

今までは同じ予算でも、ある程度のボリュームが要求され、なかなか質だけを高めることが後回しにならざるを得ない現状が多い時代でした。

しかしこれからの時代

少子高齢化や経済成長懸念、あるいは地球環境保全といったところからも様々な憂慮する課題の多い中で、

先ず必要な省エネルギー性や、いかに資産として高い価値を維持すかといった部分と合わせ、修繕費用をいかに抑えることが出来る住宅(メンテナンス性)なのか等々、

家創りにおける価値観を一層問われる時代となり、価格で補えない部分はコンパクトにすることで補うといった合理性を要求されることは確実な時代と思われます。

 

だから、国の指針である200年住宅構想から具体策としての長期優良住宅はむろん、性能評価といった取組みが最低限要求されることは言うまでもありません。

しかし、その付加価値担保のためには設計審査書類作成費用等も幾分負担が掛るためと、

地場ビルダーの業務加算や対応力不足による普及の遅延により、我々業界としてもまだまだ勉強の余地が多多ありますが、

時代は確実にその価値判断を求め、高まって行きます

tyouki syorui.jpg

phot:確認申請及び長期優良住宅書類の山(これ1件のお家の分ですよ!)

 

 

 

tyoukisyorui 3.jpg

phot:長期優良図面拡大(申請書類A4判20枚程度とA3判図面33枚くらい)多すぎです...(泣

 

ですから、今決断される前に今一度その辺の確認作業も重要ですということをお伝えいたしました。

 

 

 

 

 

 
 
 
 
長期優良補助金申請4月受付済の

E様邸新築工事が始まりましたので、工事工程や施工内容をモデルケースとして随時更新ます。

 

 

 

 

endo-shikiti.jpgphot:赤いラインが敷地範囲です。

endo-shikiti2.jpg

phot:建物同士の間から差し込む日差しも重要な設計要素です。

 

プラン作成前には日当たりについてや隣家の窓位置などもチェックの上、プランに反映させます。

 

endo-jitinnsai.jpg

phot:地鎮祭当日の様子(この日は見事な晴れの日でした)

 

 

 

enndo-jitin1.jpg

 

 

 

endo-jitin2.jpgその土地神様に、安全祈願、祝詞奏上し...  地鎮祭を執り行います。

 

 

endo-jitin3.jpgphot:祭壇

 

 

endo-jinawa.jpgphot: 建物の位置確認のためのロープ(地縄)が敷地に張られてます。

※また、土地決済後及びプラン確定段階ではすでに地盤調査が行われ、地耐力に応じた基礎設計が行われ仕様が決定されています。

 

yarikata.jpg遣り方全景:一見素人の方にはただの木の枠組みで、それが何かは理解できないはず。

その木枠の内側を覗いてみると大工さんによる墨付けがなされていて、基礎の芯位置が分かる仕組みになっています。

 

 

 

kui1.jpg 

 

kui2.jpg

 

kui3.jpgphot:地盤杭 この度の調査では、砂地で地盤もさほど悪いケースではなく、べた基礎なら改良は必要のない調査結果でした。

しかし、内部変則床(一部逆ベタ)基礎仕様の関係上、均一なべた基礎とはならない為、10年瑕疵保証を付ける上で基礎底盤と一体とさせる支持杭改良を行いました。

改良後は詳細な実施報告書と第三者機関の保証書が交付されます。

 

 

negiri 1.jpg

 

negiri2.jpgphot:地盤改良後は根切り作業、基礎底盤の下地作りです。写真には支持(改良)杭が映っています。

砕石を入れよく付き固めを行い次の配金・型枠工程へと移ります。

 

haikinn1.jpg haikinn2.jpg

この配金作業の後、第三者(検査)機関による検査に合格してはじめて次のコンクリート打設工程へと移ります。

besu1.jpg besu2.jpg ベース(基礎底盤)のコンクリート打設が終わりましたが、この日はあいにくの小雨混じり、養生用のシートを掛け、この後の立ち上り基礎部分への工程へ移っていきます。

 

 

tatiagari1.jpg

立ち上り型枠作業風景

tatiagari2.jpg

型枠と配金及びホールダウンアンカー

tkatawakuhazusi.jpg

立ち上り型枠外し後、埋め戻し前

umemodosi.jpg

埋め戻しごの全景

umemodosi2.jpg

埋め戻し後、防湿土間床施工前の砕石付き固め後の写真

この後全面に防湿シートを敷き床断熱作業へ...

 

surabu1.jpg

床断熱後、スラブ配金後

surabu2.jpg

そして、スラブヒーター配線(深夜電力蓄熱型土間床暖房)。お風呂場以外のほぼ全体に配置するため、熱効率の良い省エネ設計となります。

新潟の冬でもかなり快適です。

そして床仕上がり面はこのお宅の場合、テラコッタタイルで仕上げる予定です。

*仕上がりタイルが鏡面仕様のモデル住宅が「カサディ青山」で体感できますので初めて知った方は是非参考にご覧下さい。

domadannhaisenn.jpg

黄色のヒーターユニットが配金に結わい付けられているのが見えます。

この後、約170mmの厚みでコンクリートが打設され、仕上がり下地兼蓄熱体となります。

 

 

 

 

懐かしい原点...「チラシ」2

 

10年前のY様完成見学会チラシ

 

yokokawateitirasi.jpg この見学会へお越しいただいたM様とは、少し後に偶然お会いすることとなり、それもご縁という事で、当時住んでいたマンションを売却し、当社にてご新築を頂きました。

その後もM様からご紹介いただきご成約になったお客様もあり、本当に感謝しております!

 

 

 

 

 

Yamagata,山寺~赤湯

山形日帰り、疲れました。

yamatera1.jpg

山寺観光スポットからちょっと先の千手観音のあるパワースポットだそうです!

※画像クリック(拡大)して読んでください。

 

 

 

yamatera2.jpg

で私も、石碑どうりに実践してみることに.....

はじめは間違って右の柱に抱きつこうとした時、家内からそっちじゃないでしょう!なんでそっちなの!との声が.....良く読んで見たら確かに.....ということでこんな感じに。笑)

 

 

 

yamatera3-1.jpg yamatera3-2.jpg なんと!線路をを横切って参道が....

 

 

yamatera3-4.jpg

ここからは山寺観光スポットで

この門が山寺メインゲートといったところ...右の石碑には時の大臣鳩山一郎の文字が...

 

yamatera3-3.jpg 

yamatera 3.jpg

桜の向こう山の奥に見えるところが山寺。

 

akayu2.jpgで、帰りは赤湯。

この辺は花街で情緒がある町でした....

入ったお風呂は赤湯元湯と言う、きれいな公衆浴場で200円は破格!?

ふつうは最低4~500円しますよネエ

akayu1.jpg

ちょうど浴場を出て眼の前に焼き肉屋さん!よく見れば看板に米沢牛が吠えているではないですか!

高いのか安いのか、ぼったくりは!?また旨いのかまずいのか!? 

あまりに怖いので、その浴場の番頭様に恐るおそる評判を聞いてから入ることに。

何でもその番頭さんも、ご家族で行きつけのお店とか、これは安心、間違いないと確信していざお店へ...

正直もうビックリでした!新潟ではまず食べられないグレードです。

そして何と言ってもその価格にも驚きです!巷の大衆焼き肉店の価格と一緒なのです。

この辺りの人たちは幸せですねェ~!いつでも普通の価格で米沢牛が食べれるんだから。

まあともあれ、米沢牛のカルビは超感動モノでした!!!

 

 

 

 

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