2010年4月記事一覧

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私も色々チャレンジした方かもしれませんが、それらの中で定着するモノやコトと言えば一人ひとりのバイタリティーやモチベーションの度合いによって個人差はあるでしょうが、結局のところ一つか二つ。

 

phot:'06 fxdbi harley1.jpgでも、色々経験したことによる(合う合わない等)経過的側面や、経済的側面からも残る「モノ・コト」も違って当たり前だとも思います。

だから いろいろ興味を持ち、経験することはとても大事な事だと思うのですが 皆様はどう思われますか?

   

いずれにせよ家創りは一生に一度が概ね、二度出来る人はかなり金銭的能力と気力体力のある人ですが、そんなこだわる「モノ・コト」を生かすべく、その家創りにもっと前面に取り入れてみてはいかがですか?

前出C邸の使いこまれたストーブ

 

 

chika3.jpgたとえば 「男の城」

車やバイク好きの家創りも色々お手伝いしてきました...

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ピットルームからピットを望む...

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そして 「女の城」

 

キッチンにこだわる

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クロークにこだわる

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enndo-kami3.jpgそして書棚にこだわる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マザーホームはそんなこだわりのある方々が大好きです!

もっと自分のため、自分たち家族のために

感性あふれる家創りにチャレンジしてはいかがですか?

 

 

 

 

賑やかな声が~アレルギー対策の家~

賑やかな声が~

ようやく長い冬が明けたと言った感じですね"

春としては1か月近く遅い訪れのようですが、昨日からの陽気とともに、ご近所の子供たちもやっと外で戯れる声が響き、賑やかさが戻ってきたといった感じです。

この近くも昔と比べれば遊び場の少なくなった市街地ですが、それでも子供たちには、家の中でゲームばかりやらず、どんどん外で遊んでほしいと思います。

※注)勉強が好きな子にはどんどん勉強させてあげて下さいネ....

大人たちも(私も含め)そんな子供たちを理解し見守り、時には誰それ関係なく良い悪いの分別を教えながら地域で育てて行ける環境になって行ければ理想ではないかと考えております。

いずれにせよ子供が育つのはあっという間です。

 

勝手に育ちます。

他人のやる事や、親の背中をよ~く見ています。

 

だから少しは生き方の手本になれるよう何事にも前向きな姿勢で臨みたいと思います.....

 

かつては私もアレルギー~

そして、春といえば乾いた空気に南寄りの風。杉花粉症の人は大変な時期ですね、だいぶ終息してきたみたいですがただでさえ埃(ホコリ)も舞い散る季節です。

鼻炎の人などはマスクやティッシュが離せない季節でもあります。

そして私はといえば、物心付いた時から平成10年まではやはりそんな人たちと同じ仲間で(特に小学校当時)は学校帰りに耳鼻科へ通う毎日だったのです。

アレルギー性鼻炎・・・もう治る事はないのかなぁ~ 常にそんな思いもありました。が

実家を私が建て替えた後、それは不思議と治まったのです。

何がそうさせたのか理由はハッキリとは判りませんが、少なくとも当時はまだホルム基準も今よりは甘く、やっと厳しい基準に代わってゆく転換期でもありましたが、私自身なるべく新建材を使わない(今で言うと自然派健康住宅といったくくりで)ナチュラルな天然素材や塗り壁を使った家を考えたのです。

そして当時義務はありませんでしたが空気環境も少し勉強していたのでダクト型の24時間換気もセットしました。

外観は当時新潟ではまだ珍しいガルバリュウム鋼板張りのシンプルモダン系で内観仕様はシンプルナチュラル系といったところで、床材はヒノキの無垢、窓ドア枠類等はヒバ材、ドア類はアメリカでは最もポピュラーなパイン(米松)ドアで、室内の梁や柱、筋交い等も一部表しの仕様で、当然(汚れの付き易い部分以外)は無塗装のまま、内装壁は和室の壁紙以外すべて病院や施設などで使う安全なドライウォール・・・

ヒノキについては1年くらい匂いが強く、逆に合わない人には使えませんが・・・

今考えれば昔住んでいた家は70's。

第一次住宅ブームの終わりころで新建材多用の家、空気環境など考えもせず、トイレでさえ換気扇を付けるかどうかの時代。

外へ出ても工場地帯で悪い空気をいっぱい吸って....

おそらくはその中のひとつか、すべてか?原因は分かりませんが何かに原因があったのは事実でしょう。

アレルギー対策の家創り~

だから我々建築家は建築の相談を受ける時にはその家族の健康状態まで把握しなければいけないのです。

何か不安や、すでにアレルギーのある方は一緒に改善できる家を考えてゆきましょう・・・

 

 

 

 

 

 

 

ハウジング速報4/23日号掲載

山木戸分譲地は1000万円を割る区画からなので「子育て世代」でも手の届く立地条件となっているためか予約状況も良好のようです。

コンパクトな敷地は予約が速いため早めのお申し込みをお勧めいたします。

また、今秋に行う住宅祭に合せ出展しても構わない方は是非当社でご検討ください。

プランはフリーです。

当社では得意な「手の届く豪華さ」や、「手の届くナチュラル素材」を提唱。

山木戸に限らず、

「明るく楽しく頼もしい家」『強く優しく主張する家』をご一緒に創り上げましょう!

少し山の空気を吸いにと云うか蕎麦を食べに魚沼市(旧広神村)まで行った帰り道、長岡へ抜ける旧山古志村はまるで空中神殿のあるマチュピチュや天空の城ラピュタを想像してしまうような空中村でした。

蕎麦についてなぜそこまでといえば、雑誌キャレルで見つけたお店で、十割そばが食べたいと思った事と、お客さんのオーダーが入ってから蕎麦をコネ、打ってから茹で上げると言うスタイルとのことなので珍しさもあって行ってみることに。ここは荒挽きですが意外とコシも強くやや香ばしい。色合い等は一般に多い田舎蕎麦の感じです。

お昼半ばに着き中へ、5人でいっぱいのカウンターにはすでに二人の老夫婦と、常連と思われる3人連れが酒も入り和気あいあいの中、一見の我々がはしを折るかと思いきやそんな事もなく快く迎え入れて頂きました。

老夫婦が先の食事を済ませて出るまでの間、私たちはそのカウンターとは背中あわせになる予備のカウンター席でオーダーを入れ待つことに....蕎麦はここまで。

 

帰りの途は長岡川崎の豆腐屋へ寄って帰る事に.....

これはそこへ至るまでの山間にあった出来たてほやほやの(まだ水を蓄えていない)ダムでした。

 

正直言って昔、どうしてあんな山の中まで入り込み、相当の苦労してまで棚田を築き、そこで生きなければならなかったのか、少し民族的観点からも歴史の時代考証をしたくなるような光景が圧倒しました。

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そのうす曇りの天空の下、さらに一段小高い場所には、あの中越地震で被害を受けた人たちの代替区画地と思われる場所に、建てたばかりの真新しい高床式2階建ての住宅が威風堂々と佇んであり、さらにその上空の丘には、かの有名な闘牛場が再整備され、雪が解けて、その戦いの日の訪れをいまかと待ち侘びているようでした。

PS.最近持合せのカメラが携帯のため画像悪くてすみません、これからは一眼を持ち歩く癖をつけたいと思います。

 

長岡ラーメン~宝徳稲荷~長谷川邸

ある休日、ドライブに出かけました。昼前に出かけ、写真の長岡市街ラーメン店へ

 

nagaokara-men1.jpg但し、本店は移転準備のため閉店中、急遽神田店へ、これは燕三条背油系でした...

 

 

 

 

 

 

 

 

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nagaokara-men3.jpg青島食堂(宮内駅目前:創業店)や 潤 等は行った事はありますが、未だランキング上位のいち井だけはいつも行列のため入れず食べた事がないです。

食事の後は宝徳稲荷山へ

全国からご利益を求め参拝者が集まるその神社は想像を絶するスケールでした!

 

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写真は別宮。左下に写るチェロキーと比較していただければそのスケールが伝わると思います。ちなみに新幹線や、高速道からも良く見えます。

 

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本宮は現在新増築中で、もうびっくりサイズです!下写真

houtokuinari3.jpg

 

本殿入口houtokuinari4.jpg本殿へ...ここからは撮影禁止

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お参りの後は少し先にある旧越路の豪農庄屋:長谷川邸へ

hasegawatei.jpg

この建物は約300年前に建てられたものだそうです。やはり旧家等も寺社仏閣に並ぶ 頑強な作りですねエ...

 

sakura~桜の季節

当社の取り組み:桜咲く本年度(4/1~)長期優良住宅全戸対応!といたします。

但し、お客様の希望による場合及び助成金とエコポイントとの選択優劣により判断。

 

新潟市、今年の開花予想は4/12~+1日、まあ平年並みだそうですが、昨年はもう今頃は咲いていたようにも記憶しています。

毎年、花見のシーズンになると飲み会の話が出ますが、結局話だけで終わることが多くなっています。数年前は花見と称して結局温かいお店の中で....そんなパターンでしたが、皆様は楽しんでいますかぁ~!

 

 

注:この写真は昨年の散り際に行った村松公園の写真です。1、2月でも時折変に温かくなったりした事もありましたが、やはり冬が長かったですねエー!

きょうはやっと春らしい感じの日和となりました。が、私はといえば、外に出れずたび重なる来客の合間にこのブログを打っておりました~

 

sakura2.jpg

 

この写真も昨年ですが、大形神社の境内にあるウコン桜という種類で咲く花はピンクではなく黄色の珍しいものです。

ついでに珍しいといえば、河渡じゅんさい池公園にある、シダレ桜でしょうか、ちょっと写真が見当たりませんので今度写したらUPしますが、もうすぐで開花です、ご家族などで実際に見に行かれてはいかがでしょうか?開花中はライトアップもされ大変綺麗です!

4/18じゅんさい池シダレ桜写真3点UP

 

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「工務店新聞」 で取材を受けました!「工務店新聞」3月10日号で取材を受けました
工務店経営者のための新聞にて、当社の低価格高品質住宅 「Package1500」 (パッケージプラン) について取材を受け、「注目の人」 というコーナーで紹介していただきました。

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