2010年2月記事一覧
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10~11年くらい前に、短期間ですがチョイ乗りした'91年式 ルノー5 バカラです。このバカラという名はワイングラスで有名なフランス特産バカラグラスから名付けられたと...
当時、ネットオークションか雑誌の個人売買だったと思いますが一目惚れして横浜まで取りに行き、もう、帰りの途中で、ドライブ系から音が出て「嵌められた」と思いながらも乗って帰ってきた車です。
が、こんな小さな日本で言えばマーチクラスの車ですが「個性」「主張」といった点では恐れ入ります。
また、ソファはフレンチと言われるほどのお国柄、シートはベージュ本革で心地良いホールド感があり、足回りはAutoroute(高速道路)仕様、さすがヨーロッパの足は違います。
プジョーなら「猫足」ですがルノーも劣りません。特にコーナー!食いつきと弱アンダーが気持ち良いのでいつまでもクルクル回ってました.....
*ドライブ、電装、シール等などとにかく手が掛りましたので、ある程度終わってから知人へ譲りましたが・・・
「私が子どもだった頃」、この近辺まだまだ遊び場と言われる空き地や、工場、病院、またはボーリング場などの廃墟が数多くありました・・・
そうです、私の自宅は会社から徒歩1分のところにあり、「生まれも育ちも・・・山の下大山町」と言ったところです。物心が着いた時からの地元であり、地域の移り変わりも目にしてきました。
昔からこのあたりは中央埠頭や臨港も近い為か「山の下工業地域」として教科書にも載るほどの工場地帯で、私が小学校の時はまだ、「カラス学校」(=白い校舎が排煙で黒ずむため)と呼ばれるほど非常に空気環境の悪い場所として知られていた地域でしたが、その後は徐々に東港の整備により、工場の移転やミニ開発等もあり、そのような跡地がやがて住宅地に代わり、他から入ってくる人たちから見てもか、かなり住みやすくなったと感じています。
そして、当社の真向かい側一帯もかつては大きな紡績会社の社宅跡地でしたが、今ではすっかり閑静な住宅街へと変移いたしました。このニュータウンだけでも100件近くの世帯増もあり、閉鎖を噂された小学校へも貢献できたと思います。
そんな中思う事、それは子供達がいることは居るのですが、賑やかな喧騒が昔よりは小さくなったと言う点です。確かに土日ともなれば多少の声は聞こえてきますが、我々の頃とは比べ物にならないほどです。
この事は、この辺りだけではなく、日本の現状と思われます。
学校から帰えると皆、何をして遊んでるのでしょう?
パソコンに向かいあってゲーム?それとも宿題に予習復讐でしょうか?まあ、何でもいいですが外で遊ばない、遊ばせたくない?どちらでしょう。
※注)言わなくても勉強が好きな子には勉強させてくださいネ.....
私が子どもだったころは、大体子供たちは帰ってくる也玄関へランドセルを放り投げ、みんなが待つ空き地や公園、時には廃墟の建物探検、また時には港での釣り行幸等々・・・と、各々の遊び場へ駆け込んだものなのです。
今の、都会の子供たちにとっては遊び場が少ない!これも原因でしょう。
しかし、その少ない中でもいかに効果的に遊ぶかも一つの知恵です。
そして「子供を野放しにはできない時代」なのでしょうか?確かに日々ニュースから聞こえてくる不穏な事件事故等,親心とすれば決して他人事ではありません。「外へ出すより家の中」で「目の届くところで・・・」それも当然のことかもしれません、しかし、
遊びたい盛りに、無理に監理するのは親にとっても「ストレス」心苦しいし、何より子供たちが一番の犠牲者です。
本当は遊ばせたいのに、外は危険で怪しい世界。もし、外で遊ばせて何かあったらそれも親の責任・・・
そんな悪循環が親を始め子供までも.....起きているのだと考えられます。
そして一番怖い事は、成長過程において本来通る道筋を無理に抑制、制止することは、どんな生きものであれ、何らかの変化を生むようにも思います。「引きこもり」や「不登校」問題等々......
そうであるなら、もっと大人たちが外での遊び場や、遊びの方法を学ばせてあげたらいいのでは?と考えてしまいます。
交通や安全に注意を払う事は当然、一人では遊ばない事、その上で近くの公園や広場などを一緒に探索し、以降少し目を離していても状況把握できる環境を親子共に築ければいいと思います。
私自身も2人の息子を育てました、ですから同じように心配な思いもあったのは事実ですが、当家の場合はその辺りの気持ちをなるべく押し殺し、反対に「外行って遊べ」。そんな風でした。
ですから、特に「只今、子育て中」の方で、土地を含めたご新築を検討される方々へ「伝えたい事」と言えば、その事によって受ける「子供の立場での環境」も考え検討できれば、もっと「家族の笑顔」も増える事でしょう。
そして「のびのび育てる」という点では非常に大切な事に思います。
たとえ通勤距離が多少伸びたとしても、中心部にこだわらずに、まだまだ空き地や空間の多い郊外のニュータウンに考え直すとか、あなたの「考え方一つ」で幾らでも、幸せ家族の「明るく・楽しく・頼もしい」ライフスタイルを演じる事が出来ると確信しております。
皆さんの理想の家は、どんな家ですか?
リビングは広くて明るい...
キッチンは収納が多くて使いやすい...
夏は涼しく、冬は暖かい...
...と、挙げ始めると理想はどんどん膨らむものです。
その膨らんだ理想を形にするのが、我々の仕事です。
そこでこの「ライフスタイルチェックシート」の出番です!
各項目ごとの質問に当てはまる箇所をチェックしていくだけで、お客様のライフスタイルや好み、要望等がまとまります。
それらを全て把握する事は、プランニングを進める上で非常に重要な事です。
また、チェックしていく中でお客様ご自身でも気付かなかった事に気付くかもしれません。
そして出来上がったシートを元に、お客様に合ったプランニングをさせて頂きます。
まだ漠然とした理想しかなくて、要望もまだまとまっていない...
そんな「子育て世代」~「団塊世代」と言われる皆さま方でもご安心下さい!
写真入りの資料を使って分かりやすく解説させて頂きますので、お気軽にご相談下さい。
皆さんはどんな家で、どんな暮らしを送りたいですか?
こんにちは、マザーホームの五十嵐です。
社長の補佐として、主に設計図書の作成や各種申請業務などをしております。
ブログではお初になりますので、少し自己紹介を..
出身は魚沼市(旧 北魚沼郡広神村)で、専門学校に入学する際に新潟市へ来ました。
専門学校卒業後、マザーホームでの勤務が丸5年となり、今年で27歳になります。
小さい頃から雪に囲まれて育ったので、今年の大雪はどこか嬉しくもあります。
(とは言っても、雪かきで筋肉痛になり大変でしたが...笑)
趣味はスノーボードで、年に数回ですがスキー場へ行きます。
下の写真は先日ガーラ湯沢に行った時の写真です。
![]()
ふもとは雨でしたが、山の上は最高の晴れでした。
日頃の運動不足のせいで、翌日には全身筋肉痛で動けませんが...
それと、2年程前から水槽で熱帯魚と水草の飼育を始めました。
最初は小さな水槽だけでしたが、今では幅90㎝の水槽を置く程にすっかりハマってしまいました。
おかげで、部屋がどんどん狭くなっています...
次回は水槽の写真も載せてみたいと思いますので、お楽しみに。
まだまだ修業の身ですが、精一杯お客様の住まいづくりのお手伝いをさせて頂きます。
内覧会などで見かけた際は、お気軽に声をかけて下さいね!
少し別の視点で当社業務の一部をお見せしたいと思います。
この写真は昨年暮れにお引き渡しをした「長期優良住宅」のお客様の確認申請関係書類5冊や設計図面類(打合わせに要した訂正分含む)約100枚です。当然、仕様やこだわり、また打ち合わせの回数等により一軒一軒で枚数は異なりますが、当社の図面枚数は多いほうだと思います。ちなみに多い時はこの倍以上になる事もありますが、「一枚幾ら」とかではなく、それよりも間違った施工をして直したりするよりは合理的との経験に基づきます。
それは当社のコンセプトにある{設計事務所・地域密着工務店・ハウスメーカー的イメージ}の中取り「三位一体」だからできる「少数精鋭・機動力」的要素かもしれません。
「これから家創り」をされるお客様にはこの枚数が、、一見多いか少ないかは理解できないかと思いますが、このお宅に限らず、一軒一軒、我々が仕事に対して取り組む姿勢がすべてこの申請書類や図面枚数に表れていると言っても過言ではないと自信を持ちます。
そして、どんなに世の中「日進月歩」、「一刻一秒」の時代になっても変えられないことがあり、我々「レトロ産業」と言われる「モノづくり企業」の仕事の中にはまだまだ沢山あります。本音を言えば「一枚の図面の中に、いかに多くの情報を書き加え枚数を減らすか」と言うことも課題かもしれませんが、しかし
当社は、年間売上高や年間棟数だけを競う「販売会社」ではなく、一棟一棟を安心確実にお引渡しする「モノづくり企業」としてのスタンスで取組んで行きたいと考えるからです。
次回は最近改定した、二十歳代~「子育て世代」~団塊世代に限らず、打合せ時にはイメージしやすい「当社オリジナル・プランニングシート」を当社五十嵐より公開します。お楽しみに・・・
この時代、「情報過多」で、つい流されてしまいそうな混沌の中、何を求め何にこだわり何を得るのか、「自分自身」に自信はありますか?
phot:sushi hattyobori 若旦那が私と同級生のお寿司屋さんにて「こころを洗える」笑)場所のひとつ。
特にマスコミなどニュース記事と言えば各社一斉に「個々」また時には「個人」の事にも同じ角度や見方、偏見とも思える内容でクローズアップされてしまう。そんな民主主義=自由主義?でよいのでしょうか?
あの元横綱、朝青龍もつい漏らした最後の言葉、「日本は民主主義と思っていたけど社会主義みたいだ」一度憎まれっ子になり、決めつけられたら「何言ってもダメ」、それに対してあるコメンテーターは、民衆主義と自由主義を言い間違ったのだろう、との事。
いずれにしてもひとつの「個性」というものに対し集中的にバッシングする、どこか日本の「学校いじめ問題」にも通じているような今回の出来事だと思うのです。同じような事は日常茶飯、政治家や、事件の容疑者に対しても同じ事。先走った報道は冤罪を生むきっかけにもなり得る「非常に危険な事」です。ただ、朝青龍の場合については、日本と云う社会には古来より連綿と続く習慣や礼儀と云った特に外国人から見れば目に見えない理解に苦しむ事も含まれることは事実だと思います。
そして、朝青龍も人の子、そしてまだ若い。国民も審議委員も、もう少し「許容」があっても良かったのではないかと思うのは私だけでしょうか?朝青龍だって「自由の裏返し」はすべて、自己責任だと云うことにもいつかは気が付くはずです。きっとどの分野で、たとえアメリカへ渡っていても、同じだと思います。
だから?自分を見失わないような「生き方や育て方」または家づくりにおけるそのお客様の「マインド」や「スタイル」というものを大切にし、これからも提案して行ければと考えます・・・
phot:yahiko jinjya 「荘厳な寺社仏閣」等のある「森と空気」の中にも日本人の原点がある。
ちょうど10年前に施工したC様邸当時の写真です。確かヨツール社のストーブだったと思いますが。
このお宅のリビングには大きな吹き抜けがあり、その空間を通じて2Fすべての部屋まで暑いくらい行き届きます。また、その天井にはサーキュレーター(パドルファン)が付いています。
渡邉コラム:このC様邸の特徴は、基礎がスラブ一体型布基礎(反べた基礎)仕様のため、ストーブの遠赤外線効果による熱がスラブコンクリートに蓄えられるため、一般の床下空間のある基礎に比べより温かさが逃げない構造になっていると考えられ、より暖房効果が高くなっていると実感できます。
「子育てでも安全?大丈夫?」とのご質問には「こちらのC様も幼い二人の子育てでしたが、特にガード(柵)などは分別が着くまでの短期間だったように記憶しています。「あっちっち」が判かるようになればさほど心配なく使用できます。」
「子育て世代」など初めてのマイホーム取得者の殆どの方が、土地を探されてからのプロセスとなりますが、いざ探し始めれば意外と大変な作業です。とくに幼子を抱えて、となればなおさらの事、そんなお客さまに代わり、時には広告には出回っていない所までもマザーホームでは、きめ細かにあらゆるネットワークを駆使し、
「プロフェッショナル」な立場、視点・角度からお客さまにとってもっとも適した土地を探し出します!
長期優良住宅(次世代省エネ住宅) オール電化仕様 カサディ坂井3「Y様邸」
staff:HIYAMA 土地探し、お任せ下さい!
Y様のプロセスを担当したプレゼンター樋山のコメントですが、ここであんまり書いちゃうと見学会の新鮮さを失う可能性もあるのでここではほんの少しだけ・・・
Y様との出会いは1年ちょっと前、資金計画から始まり、何軒かの他社モデル見学や当社見学会でイメージづくり~同時に30ヶ所にもおよぶ土地見聞(土地探し)~打ち合わせは女性建築家とインテリアコーディネーターも加わり、まさに華麗で賑やか「緻密で繊細」な理想の家創りとなりました。
見所キーワード:奥様実家近東向50坪服靴多多小上和室収納多屋根裏収納階段有等々・・・お楽しみに!
先日お約束の歴代 jeep です。
phot:左から'95 cherokee sport, ' 91 wrangler sahara, '00 grand cherokee limited.
やはりすべてにバランスが良いのは'97後期にマイナーチェンジする前のcherokee sport
でしょうか。
grand cherokeeは自重が重く
砂地の登坂能力が悪く、wranglerは解放感と目立ち度はグンバツですがショートホイールによるフロントヘビーで砂地については案外期待外れの感ありでした。
下の写真は70's年代半ば「私が子どもだった頃」・・・小6か中1くらいかなぁ・・・
当時流行のカッターシャッツにフレアージーンズも懐かしい・・・
<当時ブームのスーパーカーショーにて>
このシーズンは暖冬どころではなかったですね。いま、基礎工事中の現場では悲鳴を上げている事と察しますが、何より工程が遅れればお客様のご入居にも影響が出かねない深刻な事態です。
おそらく新潟市民の殆どの方が、こんな大雪は想像もしていなかったことと思いますが、昨年から風の強い日が多く、なんか変な天気が続くと思っていた矢先にあの大雪、そしてこの度の雪雪また雪。でも子供のころはこの位当たり前だったのですが、約二十数年間の慣れというのは恐ろしいものです。
地震や台風もそうですが自然の脅威はいつ何どきに起こるか分からないことを改めて思い知らされます。この大雪の中、大地震でも起きればかなりの人命も奪われることでしょう、ですから建築屋としてさらに思うことといえば、いかに耐震性に優れ、非常時でもライフラインの備蓄を完備した建物を念頭に置くかにも繋がってきます。
こんな冬でもいやいや過ごさず、忘れていた何かを教えてくれていると考え直し、そんな安心システムの家も提案して行ければと考えます。
ところでユーミンは?と、聞こえてきそうですが、いやただ、いつも吹雪くと思い出すのが「ブリザード」のあのフレーズなのです・・・ごめんなさい!![]()
左:本日の写真。そんなわけで、公私ともに働いてくれるポンコツチェロキー紹介します。やはり現場へ行く時など、こんな冬には4WDが活躍します。しかし、ECO住宅を施工する立場でありながら・・・と、気が引ける事もあり、昨年車検時にはエコポイント活用して「エコカーに買い変えようかな」と考えたこともありましたが、まだしばらくは連れ添ってもらうことになりそうです....
右:ある夏の光景、「子育て時」にはかなり活躍してくれました。人は自然に触れ合うと穏やかにも、謙虚にも、またある時は脅威をも学ぶことができます。
今後、OBのお客様で、このブログに公開されてもOK!という方々にはいろんなケースで登場していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
家についてや趣味趣向等、話題はなんでもいいです。写真とともにメールを頂ければ幸いです。ポジティブな内容でしたら、できるだけオープンにできればと考えております。もちろん匿名ですがニックネームを頂ければそれで対応いたします。
家の事で我々の立場でお手伝いができることと云えば、資金についての相談や、プランニング~施工~アフタ~これらは当たり前のことなのですが、これからは育児や子育てについて、私自身正に、子育てを終えた感もあり、そんな経験からも導きだし、客観的に想うことをタイトルとして取上げ情報発信できればいいかなぁ。こんなことも考えています。
先ず手始めに、子供は「のびのび」育ててほしい・・・そんな想いをタイトルに。
ある公のデータによれば、2000年時点で約30%の母親が育児にイライラを感じているとの調査結果があります(1981年時は約11%)。多分それから10年も経っていますし、様々懸念の多い時代ですので今、調査をすればかなり増えていると想像ができます。大事な自分の遺伝子を継ぐ子供たちに対して、なぜそんな想いを感じるのでしょうか?ちょっと考えてほしいのです。
その答えとなりそうなことが、ある家づくりのアンケートからも読み解けそうです・・・
その辺りについても、マイホームセミナーでお話を予定しています・・・
当社ゲストルームの薪ストーブです。この事務所と伴に「7年の愛着」・・・もう無くてはならない存在です。このストーブは北欧製アンデルセンストーブと言い、そのブランドの中ではコンパクトなタイプですが、ワンシーズン継続使用ができれば、十分な暖房性能があります。今後のエコ住宅の一助に、積極的に推奨したいものです。
一口コメント:ストーブの価値は鉄にあり。頑丈で重いストーブほど遠赤外線効果が得られやすいとも言われています・・・
そんな思いもあり、ネイチャーやアウトドア派の方へは私の頭の中で次のプランが出来上がっています。ちょっとだけお話しすると一部土間スタイルのリビングにストーブを置き、一段上がったキッチンダイニングは無垢のフローリングですが、その床下空間は深夜電力を使う経済的な床下暖房です。どこかでも「光熱費を0円に・・・」謳っている会社もありますが、これなら、太陽光発電と併用すれば「本当に0円の家」に一歩近づくはずです・・・そんな家をお考えであれば一度ご相談頂ければと思います。









